猫の保険、入ってる?かしこい選び方とオススメ5種を紹介

猫の保険、入ってる?かしこい選び方とオススメ5種を紹介

猫の保険入っていますか。猫は家族の一員、楽しいときは一緒に遊び、悲しいときはそっと寄り添い癒してくれます。長く一緒に暮らしたいと願うのは当然ですが、けがや病気が心配です。ですが猫の治療費は公的な保険制度がないので全額負担。回復が長引けばそれだけ負担も大きくなります。

猫の保険のメリットはそんな治療費の負担を軽減できることですが、保険に加入しているという安心感から、ちょっと具合が悪くても病院に連れていくことで、病気の早期発見にもつながります。そんな便利なペット保険ですが、種類もたくさんあってちょっと見ただけでは判断できないのも事実です。そこで今回は猫の保険のかしこい選び方とオススメの保険をお伝えします。



 

猫の保険、入ってる?
かしこい選び方とオススメ5種を紹介

 

☆猫の保険のかしこい選びかた

健康な猫、ちょっと病気がちな猫によって猫の保険の選びかたは違うし、飼い主の性格や利便性で選ぶ場合もあります。ここでは猫の保険のかしこい選びかたのポイントをご紹介しましょう。

定率保障型か実費保障型かで見比べる


定率保障型とは、たとえば保障の割合が70%だったとすると、動物病院でかかった費用が仮に10,000円だったすると、病院に支払うお金は3,000円という具合に、治療費が少ない時でも常に自己負担が発生するタイプです。ただし、割合の範囲内であっても限度額が設定されているケースがほとんどです。

定額保障型とは、「決まった金額の範囲であれば全額保証しますよ」というプランで、たとえば、日額10,000円の限度額のプランに加入していた場合、治療費が10,000円以内なら自己負担がないということです。掛け金は定率保障型より割高になります。

 

支払い日数に注目


たとえば、通院なら年間20回まで、手術なら年間2回までと支払い日数を制限しているプランが普通なので通院する回数が多くなりそうな場合は要注意です。

 

後清算と窓口清算の違い


一般的にペット保険の清算方法は、受診した後に病院から請求された金額を一旦全額支払い、後で保険会社に請求するシステムですが、それだと最初に多額の現金が必要になります。ですが、病院の窓口で保険証を提出するとその場で清算が完了できる便利な清算システムを採用している保険会社もあります。

 

保険料の割引サービスがあるかをチェック


たとえば、複数のペットで加入したときの割引サービスやインターネットで申込みすると割引してくれるサービスです。他にも1年間1度も保険を使わなかった場合に次の年の保険料を割り引きするサービスもあります。

 

獣医師ホットラインサービス


ペットの健康でわからないことや緊急の場合など、獣医師に相談できるホットラインを提供している会社もあります。いざという時に心強いサービスです。

 

☆おすすめの猫の保険をご紹介します

ここからは、おすすめの猫の保険をご紹介します。毎月の保険料を抑えて、手術費用の補償に特化した商品や1日あたりの補償限度額がない保険など、それぞれの特徴を生かした魅力的な商品を厳選しました。

 

・手厚い保証と手頃な保険料が魅力!「うちの子ライト」


月々の保険料は780円(猫、0歳の場合)からと手軽な保険料で、高額になりがちな手術費用の90%を補償。さらに手術の際の入院も10日間まで保障します。またインターネットから申し込めば、保険料が10%安くなります。猫のペット保険を考えているけど、月々の保険料が気になる方にはピッタリの保険です。もしもの時の手術代90%引きは大きいですよ。
詳しくはアイペット損害保険株式会社のホームページをご覧ください。

http://www.ipet-ins.com/campaign/firstplace/

 

通院保障がついて1390円/月より! 「ペットメディカルサポート」


家庭のご予算に合わせて、プランを選べる定率保障型のペット保険です。猫の保険は定率50%なら月々1,390円(0歳〜2歳)、70%なら2,050円(0歳〜2歳)、100%は2,560円と、リーズナブル。支払い限度額は通院で10,000円/日、入院で20,000円/日、手術で100,000円/日と手厚い保証額です。全国の動物病院が保障の対象です。詳しくはPS保険(ペットメディカルサポート)のホームページをご覧ください。

https://pshoken.co.jp/note_cat/

 

限度額・回数制限なし!「犬と猫の保険」


ほとんどのペット保険には治療1日あたりの保障限度額や治療回数の制限がついていますが、「犬と猫の保険」にはそんな細かい制限が一切ないので、安心して治療を受けることができます。猫の保険料は0歳、混血種の場合990円/月です。

また3歳になるまで保険料が下がり続けるのもこの保険の大きな特徴で、3歳以降も他社に比べると保険料の増額も緩やかです。また多頭割引や無事故割引、インターネット割引などの付加サービスも充実しています。詳しくはガーデン小額短期保険のホームページをご覧ください。

http://www.gardenssi.com/product/plan.php

 

長期間の入院に手厚い保障!「フリーペット保険」


4歳以下の猫なら月々1,590円で通院、入院、手術の手厚い保障を受けることができます。しかも年間補償限度額は85万円と業界最高水準を実現。保険料が年齢に応じて上がり続けないフラットな料金体系が人気に秘密です。もちろん全国全ての動物病院でご利用できます。詳しくは株式会社FPCのホームページをご覧ください。

http://www.fpc-pet.co.jp/

 

病院の窓口で清算ができる!「どうぶつ健保ふぁみりぃ」


動物健保対応の病院なら、どうぶつ健康保険証を提出するだけで、面倒な保険料の清算が病院の窓口で完了します。いったん、全額立替えなくていいのでとても便利です。毎月の保険料は猫の保険で2,380円より。(1歳、支払い割合50%のプランの場合)通院、入院、手術時の保障が受けられます。

また、「どうぶつ健保ふぁみりぃ」のもう1つの特徴は、しつけ、健康相談、迷子検索サポートの各種サービスが無料で利用できることです。詳しくはアニコム損害保険株式会社のホームページをご覧ください。

http://www.anicom-sompo.co.jp/products/insurance/

 

いかがでしたでしょうか。

ここまで、猫の保険のかしこい選び方やオススメの保険をご紹介しましたが、猫の保険を選ぶ際に注目すべきポイントをご理解いただけでしょうか。手術が必要な大きな病気だけに備えて、毎月の保険料を抑える方法もありますし、毎月の負担が2,000円以上でも手厚い保証を優先する方法もあります。

いずれにしても、ペットの保険に入っておくに越したことはありません。なぜなら、いざ入院という時に高額が治療費を請求されて、途中で治療をあきらめなくてはいけないこともありえるからです。

ペットは家族の一員。痛いも痒いも言えないそんな家族を守ってやるのは飼い主の役目です。どうぞこの機会に猫の保険への加入をご検討ください。あなたの大切な友人といつまでも楽しく暮らすために。

 

まとめ

猫の保険のかしこい選び方とオススメの保険をご紹介します

☆猫の保険のかしこい選び方のポイント

・定率保障型か実費保障型かで選ぶ
・通院や手術の回数制限に注意する
・病院の窓口で保険料の清算ができる保険プランもあります
・多等割引や無事故割引にも注目!
・医師とのホットラインサービスも決めての一つです

☆オススメの猫の保険をご紹介します

・手厚い保証と手頃な保険料が魅力!「うちの子ライト」
・通院保障がついて1390円/月より! 「ペットメディカルサポート」
・限度額・回数制限なし!「犬と猫の保険」
・長期間の入院に手厚い保障!「フリーペット保険」