大人気の猫耳の作り方を7つの手順でご説明します

大人気の猫耳の作り方を7つの手順でご説明します

イベントやハロウィンでも大人気なのが猫耳。猫耳カチューシャは子供から大人まで仮装の定番グッズといえるでしょう。

最近では普段でもオシャレアイテムとして猫耳を付けている若い女性も増えています。人と違うオシャレを楽しみたいなら、ぜひ手作りの猫耳に挑戦しましょう。

世界で一つの自分だけの猫耳。実は簡単に作る事ができます。時間もそんなにかかりません。材料も百均などを利用すればかなりリーズナブルな値段で作る事ができます。

今回はオリジナルの猫耳を作る、猫耳の作り方を7つの手順でご説明します。



 


大人気の猫耳の作り方を7つの手順でご説明します

 


①まずは材料を準備しよう


猫耳の材料を準備しましょう。百均や手芸店で簡単に手に入るものばかりです。

*厚手の布(外側と内側、各2枚の計4枚)外側に毛足の長い布を使うと綺麗に仕上がります。内側の色をピンクなどにしてもよい感じです。(外側にフェイクファー、内側にフェルトなど)

*厚紙(芯にする)外側を縫う場合は綿でもOKです。

*カチューシャ(装飾のないシンプルなもの)

*グルーガン or 布用ボンド

*必要なら針と糸。

 


②カチューシャに付ける耳の位置と大きさを決めよう。


猫耳はバランスが大切です。カチューシャはやや幅があるものを選ぶと作りやすいでしょう。シンプルな形で、自分の髪の色に合ったものを選ぶとナチュラル感が出ます。猫耳の位置は実際にカチューシャを付けて鏡を見ながらバランスを決めて下さい。

大きな耳だと犬やオオカミっぽくなってしまいます。個性を出すために垂れ耳にしたり、片方だけ耳を折って作っても可愛いですよね。イメージを頭の中で膨らませて下さい。慎重に場所を決め、マジックやシール等で印をつけておくと便利です。

 


③左右の耳の形に、布と厚紙を切り取ろう


左右二枚ずつ計4枚。厚紙計2枚、布より少し小さめに切り取って下さい。布の大きさは4枚すべて同じでも構いませんが、外側の布の底辺はカチューシャにくっつけますので、内側の布より約5mm強程度長くしておくのがポイントです。

また、もし内側の色を変えたり、端を縫って仕上げたい場合は、内側の布の大きさを、全体的に5mm程度小さめになるようにしてください。

 


④アレンジを加えよう


猫耳は結構人気があるので、みんなとかぶらないようにアレンジしてみましょう。ピアスを付けてみる、布地をちょっと変えて英字新聞の様な文字プリントの生地にしてもオシャレな感じに仕上がります。

猫耳の片方を肉球にしている人や、帽子にアレンジしている人もみかけます。
ちょっと工夫してみると、あなただけの猫耳になりますから、アイディアを出してみて下さい。

着る頻度の高いお気に入りの洋服に合わせて猫耳の生地を選ぶとファッションとしてまとまりますし、猫耳のカチューシャにあわせてポシェットを作ってみても良いでしょう。

 


⑤厚紙を芯にして表と裏に猫耳型に切った布を貼りつけよう


グルーガン または ボンドで丁寧に貼付けましょう。厚紙は1枚よりも数枚重ねると綺麗に仕上がります。グルーガンは手も汚さない上に接着力も強いので、手芸好きなら用意しておいて損はありません。

手芸のお店にも売られていますが、東急ハンズなどの雑貨店にも置いてあります。

 


⑥グルーガン or ボンドを耳の底辺に付けよう


カチューシャを挟むようにネコミミを予め決めた位置に接着します。耳のくっつけ方で印象が変わりますのでここは気をつけて調整をして下さい。
グルーガンだけでも十分にくっつくと思いますが、ちょっとした微調整をして固定したいなら針と糸を使って縫い合わせても良いでしょう。

ボンド接着は時間がたつと接着が弱くなったり、薄い生地の場合はボンドの色が浸みてくる場合があります。

気になる方は、ボンドを使わないで最初から針と糸で作っても構いません。
ハンドメイドに精通している人は、あまりボンドを使わない人もいるようです。使いすぎるとどうしても固まりすぎて猫耳の柔らかさに欠けるかもしれません。

 


⑦おそろいのしっぽも作ってみよう


しっぽも作るとより猫の雰囲気がでます。簡単ですからチャレンジしてみましょう。

材料
*厚手の布

*針金(芯にする)

*綿

*ベルト

*グルーガン or 布用ボンド
※必要なら針と糸。

① まず針金を適当な長さに切ります。尻尾の長さよりも3、4センチ長めに切ってください。

② 針金に合わせて尻尾用に布を切ります。横幅は中に綿を詰めて巻ける程度に取ると良いでしょう。

③ 針金を布の上に置き、綿を詰めながら布のサイドを内側に巻き込むよう、グルーガン or ボンドで止めていって下さい。

④ 尻尾の先端をベルトに巻き付け、グルーガンor布用ボンドで固定して出来上がりです。ベルトや服が傷つかないよう、厚い布で幅のあるベルト通しを作って、ベルト通しにくっつけても可愛いですよね。

 

いかがですか。猫耳は結構簡単に作れます。ただの猫耳よりも、しっぽを付けたり、片方の耳をアレンジしたりして、個性を演出して下さい。

猫耳は男性も好きな人が多いようです。猫好きの猫女子、猫男子は増加していますから、猫耳のカチューシャをつけていると、出会いのきっかけになるかもしれません。

恥ずかしい、と思わず、猫になりきって猫耳カチューシャをつけて遊びにいきましょう。友達数人と猫耳カチューシャを手作りするのも楽しいですよね。作ったカチューシャをつけて、みんなで猫女子会も盛り上がるかもしれません。

ぜひこの記事を参考にして、あなただけの可愛い猫耳を作ってみて下さいね。

 


まとめ


大人気の猫耳の作り方を7つの手順でご説明します

・①まずは材料を準備しよう
・②カチューシャに付ける耳の位置と大きさを決めよう。
・④アレンジを加えよう
・⑤厚紙を芯にして表と裏にネコミミ型に切った布を貼りつけよう
・⑥グルーガン or ボンドを耳の底辺に付けよう
・⑦おそろいのしっぽも作ってみよう