猫のトイレの選び方!種類別に7つの視点で解説します☆

皆さんは猫を飼っていますか?その猫ちゃんはどこでトイレをしていますか?決まったところでしていますか?

今回はこのような事を視点を変えていくつか紹介します。猫にとってはトイレはとても大事な場所です。オスがするスプレー行為以外のトイレは基本決まったところでするようになっています。

トイレは猫にとってとても神聖な場所なのです。ですから特に家の中で猫を飼うと言う場合はトイレ選びは慎重かつキチンとしたものを選んでそこに糞尿をするようにしつけなければいけません。猫のトイレはとても大事なものなのです。

キチンとしたトイレを選ぶために是非とも参照してみて下さい。

 


猫のトイレの選び方!
種類別に7つの視点で解説します☆

 

砂のトイレを覚えさせよう。

猫のトイレで真っ先に思い浮かぶのがこの砂のトイレです。これは猫の習性にもあっていて砂をトイレをした後にきちんとかけると言う猫の動作を察したものなのです。よく野良猫が公園の砂場にウンチをしてしまうなどの行為もその習性の為です。

これがもっとも自然な事です。どのようにして隠すようになったかは解りませんが他の動物とは違い糞を隠す事で自分の気配を探らせないという神経を持っていて生きている生き物と言う事が言えます。砂のトイレを教えてしまうと手入れは楽です。

仔猫が一歳になるまでに覚えさせるようにして下さい。これが出来るようになると一生トイレには悩まされる事は無い事でしょう。砂のトイレにはいろいろなバリエーションがあります。

中には消臭剤を使用してあるものなどもありますのでそんなのを利用してみる事で不快なトイレも快適なものになります。それは猫にとっても楽な方法なのです。砂のトイレが一番いいのです。

 

シート型のトイレを覚えさせよう。

猫のトイレで人気があるのがこのシート型のトイレです。糞尿の始末が楽だと言う事と軽くて砂のように買い物をする時に大変な思いをしなくてもいいとの事が挙げられます。猫ちゃんにトイレトレーニングをする時は前の尿をつけておいたシートを使用するなどして教えます。

猫の習性からいくとおそらくシート型でしてもそのシートをかきかきしているのではないでしょうか。家猫であれば小さい頃から覚えさせえておけばそのシートでするようになります。ちょっと砂の感覚とはちがいますので慣れていないでいきなり変更したりする事は出来ません。

砂で慣らしていきなりシートなどは止めましょう。猫ちゃんは嫌がります。一歳までにシートを覚えさせておけばそこでするようになります。

片付けが楽なのが良いところです。ちょっと砂よりも割高になる事が難点です。

 

ドーム型のトイレを選ぼう。

人間のトイレと同じく猫のトイレも空間が大事です。その点からいくとこのドーム型トイレは猫の空間を作れると言うところでは非常に向いています。猫は集中してトイレをする事が出来ます。

砂などが外に出る事を防止してくれると言う点でもこの形は優れています。猫の心理はトイレをしている時は極力他の事には気が散りたくないものです。他に気が散っていては上手くトイレをする事が出来ません。

ドーム型のトイレはその点からも良いものです。難点は汚れているかの確認が出来ないので掃除し忘れてしまう可能性がある事ぐらいでしょうがしっかり掃除する習慣をつけておけば大丈夫です。ともかく重宝する事が出来るタイプです。

 

囲い型のトイレを選ぼう。

囲い型トイレも猫のトイレとしては十分なものです。問題はトイレの置き場ですけど基本はあまり動かさない場所で出来る事なら餌場から離れた場所を選択する事です。部屋なら隅っこか机の下などケージ飼いの場合はケージの隅っこに置く事がベターです。

部屋の模様替えはしても猫のトイレの位置は変えないなどの配慮が必要です。囲い型トイレで十分に役立ちます。何より安いもので一度買ってしまうと一生において使えるものですのでその点などはよく考えて選ぶべきです。

猫がトイレの位置を選ぶ事は出来ませんから極力人間が猫の立場にたって集中できる良い環境を整えてあげる事が大事になります。基本ここでも一歳までにしつけた事を反復します。とにかく良い場所を選んであげる事が猫の健康維持に役立ちます。

 

先住猫がいる場合は楽だと思おう。

多頭飼いの場合は基本先住猫の真似をします。猫のトイレも同じ箇所でするようになります。多頭飼いの場合はこの点ではトイレトレーニングは楽だと言えます。ケージなどで別に飼っている場合はちょっと様相が違いますが基本同じ場所で同じようにするようになります。

猫の多頭飼いを薦める訳ではありませんがこの辺は非常に楽なのです。現にうちは常に多頭飼いの為トイレトレーニングをしたことがありません。自然にトイレで糞尿をするようになります。

猫もしっかり学習する生き物なのです。当然悪い事も同じように学習しますが基本は良い事だらけです。先住猫がいる場合はトイレの事はあまり考える必要はないでしょう。

 

一頭飼いは慎重に選ぼう。

一頭飼いの場合は猫のトイレは慎重に選ぶ必要があります。とにかくその子が一歳になるまでにしっかりとしつけなければいけません。その子が一歳になってからトレーニングをしようと思うと非常に大変な事です。

砂を入れておいた容器を用意しておけば自然にするようになりますが失敗も当然あると言う事だけ自覚しておいて下さい。猫も綺麗好きです。ですから汚いものが散らかっている環境で飼われたなどの経験がある子はトイレトレーニングに苦労するかも知れません。

一頭飼いも場合は特に勉強する事も出来ませんからその前に飼われていた環境などが影響する場合があります。その前に飼われていた環境をしっかりと勉強しておいてなるべくならそれに近くしてあげる事です。それがトイレトレーニングを成功させるカギです。

 

猫にトイレを選ばせよう。

猫のトイレに迷ったら猫に選んでもらいましょう。と言ってもいくつかトイレを買ってと言う事ではなく段ボールに砂を敷いたものとシートをそのまま用意しておいてどちらでトイレをするか観察してみる事です。シートでトイレをするのならそのままでいいですし砂でトイレをするなら砂用の容器に入れ変えて少し糞なども混ぜてあげればそこでするようになります。

猫は基本気ままです。自分のしたいようにしますからひょっとしたら部屋の片隅に直接トイレをしてしまうかもしれません。そうしたらその片隅に砂かシートを置いてあげるようにすればいいのです。トイレをちゃんとした時には褒めてあげましょう。

そうする事で徐々に覚えていきます。猫にトイレを選ばせてみてはいかがでしょうか?決まったものがないと言う方にはおすすめかも知れません。

 

いかがでしょうか。猫のトイレは猫の健康にはとても大事なものです。常にキレイにしておく事が大事です。

猫砂ならマメに変えてあげる事が必要ですしシートは汚れたら即変える必要があります。汚れた汚いトイレはトイレトレーニングの失敗をする原因です。常に清潔である事を心掛けて下さい。

猫は一歳までに覚えた事を反復して繰り返します。ですから一歳までに良い癖をつけるようにしてください。それが猫にとってとても重要なものです。

トイレをしていないやトイレの糞の異常などから病気を発見出来る可能性もあります。掃除するとともにしっかりチェックしてあげる事が大事だと言える事でしょう。

 


まとめ


猫のトイレの選び方!種類別に7つの視点で解説します☆

・砂のトイレを覚えさせよう。
・シート型のトイレを覚えさせよう。
・ドーム型のトイレを選ぼう。
・囲い型のトイレを選ぼう。
・先住猫がいる場合は楽だと思おう。
・一頭飼いは慎重に選ぼう。
・猫にトイレを選ばせよう。


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