ペットの名前付けに困っている人の為の7つの提案

ペットの名前付けに困っている人の為の7つの提案

動物との共同生活は、楽しい事や学ぶ事がたくさんあります。現代社会では、なかなか自由にペットを飼う環境がない場合も多いのですが、それでもペットショップに行けば一人暮らしの飼い主さん向けとかマンション暮らしに最適とか、様々な特徴をもったペット達も揃っています。

是非、様々な発見や新たな自分に会えるかもしれないという意味でも、ペットと共に過ごす生活を経験してみて欲しいと思います。

そして、いよいよ新しい家族を迎える時が来ました。まず、何をしなければいけないか。それが、ペットの「名づけ」です。いつまでも名無しのごんべいさんでは、円滑なコミュニケーションはとれませんからね。ペットの名前付けに困っている人の為の7つの提案をいたしましょう。



 


ペットの名前付けに困っている人の為の
7つの提案

 


ペット名前ランキングを参考にしましょう


勿論、人気の高い名前にするのが、良いという訳ではありません。ゼロからのスタートでは、それこそ天の声が降ってこない限り無理ですよね。

ですから、例えば、参考程度で良いので、ペットを飼っているお仲間の意見であるランキングに目を通すことをお勧めします。

ネット上なら、様々なランキングを見る事が出来ますのでかなりの資料数、パターンを確保出来ると思います。

更には、他人の意見ですから深く感心したり、痛烈な批判を浴びせたりと素直で率直な意見・感想が言える訳です。

もし、近しい人からのアドバイスであれば、しがらみで納得しないまま決定しなければいけないなんて事が起こりかねませんが、それがないという点では、冷静な判断が出来ると思うのです。

 


語感分析ツールを利用してみましょう


こちらもネット上に、いくつかのツールがあるようですので、さがしてみてはいかがでしょうか。

これらは、ペットの名前を決めるためのイメージを完全分析するというツールで、例えば「Pet-Namer」では、♂用か♀用かで検索します。いくつか用意されている全ての質問に答え、名前のカテゴリーを選ぶと登録されている約2,000のペット名の中から3つの候補名を表示してくれるというシステムです。

 


名前事典を見てみましょう


こちらも、様々な名前事典が存在しますので、参考にしてみる事をお勧めします。ペットの雰囲気に合った名前、お気に入りの名前に出逢えるかもしれません。

カテゴリーも様々で、例えばアルファベット系(神話・星、 動物、 植物、自然、音楽、色、資質、著名人など)・ひらがな系・投稿された名前( 犬、猫 、ハムスター、フェレット、うさぎ、鳥、かめ、リス、昆虫、モルモット、魚類、両生類爬虫類、ねずみ、その他)など、多岐にわたる名前の数々を目にする事が出来ます。

その中でピンときた物に決めるのも良し、また、それらを参考にしてアレンジするのも良いでしょう。

 


相性アップ命名法というものもあります-


吉数の名前で命名するという方法です。姓名学を使うこの方法では、人間の場合、名前の姓を天画、名を地画、合わせて総画で判断するのですが、ペットの場合には、地画で吉凶を判断することになります。

ここで注意して欲しいのが、凶数の名前は運勢的に良くないから絶対に悪い名前ということではないという事です。しかし、可愛いペットには、出来る事なら凶数の名前よりは吉数の名前をプレゼントしてあげたいものですね。その為の参考にはなる筈です。

 


西暦や年号、出来事はお勧めです


ペットが家にやって来た、あるいは生まれた年の西暦や年号、出来事にちなんだ名前をつけるというのは、どうでしょう。実はこの方法は、意外に便利なのですよ。

その子をいつ頃飼い始めたのか、そして、今年でいくつになるのか、案外うっかり忘れてしまいがちなペットのプロフィールを、名前によって思い出せるのですから、こんな便利な事はないでしょう。

例えば、平成25年なら「ニゴ」、26年なら「二ロク」、27年なら「ニーナ」、2015年なら「いちご」、2016年は「イチロー」など、いわゆる語呂合わせなども面白いでしょう。

また、その年の出来事、例えばオリンピックやワールドカップなど誰でも知っている様なイベントの開催地、その年に流行した言葉、物など、その出来事が何年に起こったかわかる位の事象にちなんだ名前も良いですね。2016年のオリンピック開催地はリオデジャネイロなので「リオ」なんてどうですか。

 


個体のイメージを言葉で表現してみましょう


性格や容姿の特徴などを言葉で表すのは、それ程難しくは無いかも知れません。全く特徴のない子なんて、そうはいないでしょうから。第一印象、インスピレーションで感じた事を単語で表してみるのも良いですよね。

身体の小さい子なら「ちび」、毛色が黒い子なら「くろ」等、みたまんまを名前にするのは定番ですが、知人に似ているからその人の名前を付けてみたり、その子の好物その物を名前にするのも面白いですよね。

また、テーマを決めて、例えば「この子、野菜に例えるならトマト」だから「とまと」などと空想の翼を広げてみましょう。

 


意外性を追求した名づけも楽しいかも


その子のイメージ通りの名前を付けてあげるのが正統派なら、また、その逆もなかなか面白いかも知れません。その意外性に、周囲の人の興味を引く事間違いなしです。

おそらく本人達は、まったく言葉の意味など理解はしないでしょうから、人間が楽しめるという目的もありかも知れません。

例えば、まったくそのペットには関係ない飼い主さんの趣味に関する言葉や、その子のイメージとは真逆の言葉、例えば立派な洋猫にコテコテの日本名なんて、なかなか粋ですよね。呼ぶ度に楽しくなれる名前は、良いかも知れませんね。

まあ、周囲の人達からは名前の由来を聞かれたり、説明を求められて面倒な時もあるかも知れませんが。

 

いかがですか。漠然とした中で大切な家族の名前を考えるというのは、とても困難な物です。何しろ、そのペットが一生背負っていく大切な名前ですから、飼い主さんにとっては、責任重大です。

そんな時、まず、何をしたら良いのか。例えば、ちょっとしたキーワードを決めてしまえば、その中から絞っていくという方法で、案外スムーズに決まるのかも知れませんね。

テーマを決めておいて、いくつかの候補をあげ、その中で一番しっくりいくもの、または、ペット自身が反応してくれたもの、自分が口にしやすいもの等、いくつか条件が当てはまるものこそが、最高の名前と言えるでしょう。

 


まとめ


ペットの名前付けに困っている人の為の7つの提案

・ペット名前ランキングを参考にしましょう
・語感分析ツールを利用してみましょう
・名前事典を見てみましょう
・相性アップ命名法というものもあります
・西暦や年号、出来事はお勧めです
・個体のイメージを言葉で表現してみましょう
・意外性を追求した名づけも楽しいかも