ペット保険ならここ!みんなの口コミあつめました。

ペット保険ならここ!みんなの口コミあつめました。

ペットを飼うと、昨日までとは違う、楽しい毎日が始まりるものです。笑顔や癒しの存在であるペット。しかし、当然ながら、ペットは言葉を発しません。少し体調が悪い、病気の兆しが見られるなどという事も飼い主さんに伝える術がないのです。

ですから、大切なペットの重要な病気も、重篤になるまで気付いてあげられない事も多いものです。そして、ペットにかかる医療費様という物は、案外高額になる事が多く、飼い主さんは、その負担に頭を悩ます事も少なくはないのです。

そんな時、ペットも人間の様に、突然の怪我や病気で医療機関にかかる時、診察・治療に保険をきかせる事が出来たらどんなに助かる事でしょう。では、上手なペット保険選びの参考に「ペット保険ならここ!みんなの口コミあつめました。」をご覧ください。



 


ペット保険ならここ!
みんなの口コミあつめました。

 


「保険料が安く、80%保障」の《ペッツベスト》


◎・・・自己負担金額を除いた80%支払い。保険料がお手頃な上に、補償も80%と充実。50%補償なら他にも安いペット保険があるが、大きなけがの場合には負担額が大きいので80%なら安心感がある。保険料が、体重別ではなく犬種別。80%と補償が高いのに保険料が安く、とてもバランスが良い。保険料の値上がり幅が低く、一年ごとに数十円ずつしか上がらない。高年齢になっても金額上昇が緩やか。高齢でも加入することができて、保険料も安い。獣医師が作った保険なので、安心。

×・・・免責金額がある。終身継続できない。検査して経過観察のみの場合、保険金が支払われない。全身麻酔の抜歯手術が歯科治療のため適応外。

《ペッツベスト少額短期保険株式会社》が販売するペット保険の《ペッツベスト》。米国の獣医師ジャック・スティーブンスが「ペット達が十分な医療を受けられる世界を作る」という理念の元に開発・運営されています。

現在では、充実した保障内容と保険料の安さを武器に、急速にシェアを拡大し、全米49州に加え、日本でもペット保険を販売しています。

対象となるペットは犬と猫に限定され、種類、年齢によって保険料が異なり、猫は年齢だけで保険料が変わるシンプルな保険料体系を採用しています。猫の保険料は他のペット保険と比較しても安いというのが特徴です。

 


「手術+入院を9割保証と多頭割引」の《うちの子ライト》


◎・・・高額で急な出費になりがちな 手術+入院を9割保証、月額も安く魅力的。突発的な事故、怪我が心配なので、手術に特化していて安心。保険料が安い分、補償内容も限定だが、手術入院に対して90%補償は魅力。手術の自己負担額が少ない。格安。ネット申込み割引、多頭割引がある。トリミングなどが安くなる保険契約者限定の特典がある。誤飲誤食も保障対象。保険申請後の入金も早い。

×・・・通常の通院には対応してない。年齢があがり、病気等の心配が起こる前に保険の見直しが必要。高齢になったときの通院費(薬代等含む)に対応出来ないのは不満。保険使用回数と支払い限度額がある

この保険は、アイペットが取り扱うペット保険で、2012年3月30日に少額短期保険業者から損害保険業者へと業態を変更し、被保険の範囲及び保険の支払範囲を拡大しました。

アイペットではペット保険のインターネット経由での申し込みに力を入れることで、大幅なコストダウンをはかり、業界トップクラスの保険料の安さを実現しています。

保障内容は手術補償に特化。3万円を超える手術であれば、手術に必要な入院・検査・投薬も含めて治療費の90%(1回につき最高50万円、年2回まで)が補償され、大変心強いでしょう。

また、ペットが他人や他のペットにケガをさせたり、他人の家財等を破損した場合の賠償責任特約も格安で付帯することができるのは、安心です。

対象となるペットは犬と猫の2種類で、新規加入年齢は供に満12歳まで。継続時は、健康状態により、一部制限や継続不可となる場合もありますが、終身更新が可能です。

 


「高齢の保険料が安い」の《PS保険》


◎・・・保険料が安く、100%補償が魅力。高齢になったときの保険料が安く、生涯支払額も、他保険と比較すると安い。保険内容とリーズナブルな保険料が良い。手頃な掛け金とネット割引。審査・振込も迅速。何件かまとめて請求も可なので思ったほど手間ではない。小型犬の膝蓋骨脱臼(後天性)や椎間板ヘルニアが補償対象。保険料が3年毎更新。保険請求の際、獣医診断書が不要。請求書類到着日から着金するまで平均3.6日とスピーディーな保険金支払い。

×・・・ミックス犬で、親が中型犬と小型犬の場合、保険料の設定は、子が小型であっても中型犬の分類にされてしまう。保険不適用の説明が不明確。説明不足。慢性疾患の補償上限が、発病してから通院20日。ケガなど手術で完治する疾病にはいいが、慢性疾患には、保険料に支払回数制限があり不向き。

オリコンの顧客満足度調査で3年連続1位を獲得。少額短期保険業者(※)として登録認可を受けるペットメディカルサポートのペット保険のPS保険。所定の支払限度額と支払限度日数の範囲内で、通院・入院・手術にかかった費用の50%を補償する「50%補償プラン」と、費用の100%を補償する「100%補償プラン」のふたつのプランを用意されています。

対象となるペットは犬と猫の2種類で、犬の場合、品種および大きさで保険料の額が変わります。加入後の契約更新が18歳11ヶ月まで可能と、長く設定されています。

動物病院に治療費全額支払ったあと、保険会社に請求して保険金を受け取る後払い方式。また、任意の特約として、ペットが肢を失った場合の車椅子費用の補助(QOL維持費用担保特約)や、葬儀費用の補助(火葬費用等担保特約)を追加することができる。

 


「写真付診療記録簿(健康保険証に相当)発行」の《どうぶつ健保ふぁみりぃ》


◎・・・「どうぶつ健保」対応病院の場合、「どうぶつ健康保険証」を窓口に提示するだけで保険金請求が完了。いろいろなペット保険がありますがやはりペット保険最大手のアニコムが 一番安心。ペットの写真入りのカード(診療記録簿)が貰えるのが魅力。丁寧な対応・窓口精算が魅力。通院の保障は回数制限なく良い。

△・・・対応病院も多く、便利だが保険料が少し高い。

×・・・改正に伴い限度付きプランを導入し、変更される点や、使用回数により翌年からの保険料の大幅な割り増しなど、重要な事が更新時まで告知なし。非対応病院での入金が面倒。

アニコム損保が販売するペット保険のどうぶつ健保ふぁみりぃ。ペット保険の先がけとして知名度が高く、全国の動物病院と提携しているのが強みです。人間の健康保険をモデルに独自のペット保険システムを確立しています。

病気やケガの際は、提携の動物病院であれば、診療記録簿を提示するだけで、支払った診察代・入院代・手術代などが、支払限度額・支払限度日数の範囲内で50%(もしくは70%)補償されます。

病院窓口で請求額から補償額を差し引いてくれるため、保険会社に別途保険金を請求する手間がなく非常に簡便です。

対象となるペットは犬・猫の2種類。年齢によって保険料が異なり、犬の場合は年齢に加えて犬種ごとに保険料が設定されている。なお、加入後はケガ・病気等の履歴に問題がなければ終身まで契約を更新することができ(*)、数あるペット保険の中でも補償期間は群を抜いて長いのが特徴です。

 


「充実の補償内容と低料金」の《いぬのきもち保険、ねこのきもち保険》


◎・・・突然のケガや病気、しつけなどで困った際にも、24時間365日獣医師が無料で相談対応。充実の補償内容と低料金、オンライン割引。充実の保証と納得の保険料でアリアンツからアクサになって更に信頼感が増した。手厚い保証・回数制限無し・窓口の対応も丁寧で親切。

×・・・一度病気で病院にかかり、多額の医療費が保険会社から支払われると、次回の保険更新時には同じ病気での診療は保険対象外になる。審査の結果、継続を断られる場合もある。

外資系の大手損害保険会社・アクサダイレクトのペット保険です。ヨーロッパで30年以上の実績を持ち、ペット保険の中では国内でもっとも早く金融庁による認可を受けたアリアンツ火災海上のペット保険事業を引継ぎました。

補償内容は、通院・入院・手術を合わせて、かかった治療費の70%(限度額70万円/年まで)を補償する「プラン70」と、治療費の50%(限度額50万円/年まで)を補償する「プラン50」の2種類があり、どちらのプランも病気・事故・ケガによる入院と通院は1日目から補償し、補償額の範囲内であれば1回の支払限度額や年間の支払限度日数がないので、レントゲンや超音波検査といった複数の精密検査を含む入院や、高額な手術への備えに強みがあります。

さらに、ペットが人を咬んだり物を壊した場合のペット賠償責任特約(限度額1,000万円)を月額90円、年額1,010円とリーズナブルな保険料でセットできるのも安心です。

対象となるペットは犬と猫の2種類。ともに申込み年齢の上限は満13歳までだが、契約の更新は終身まで可能。シンプルな補償システムは理解しやすく、損害保険会社のペット保険として信頼性も高いと言えます。

 


「対象ペットが多種類」の《ペット保険 プリズムコール》


◎・・・シニアプラン更新年齢に達するまで、年齢に関係なく保険料が一定。限度額までなら100%保険金給付の補償内容も魅力。補償内容と金額がよかったのと決め手はオンライン割引。1回の支払限度額は少額だが、限度額までは全額戻る。診断書取得に対しても手当てがあるのが良い。シニアなっても継続できる。犬猫以外も加入可。

×・・・請求した疾患に関しては、更新時期に特定疾患不担保特則になり、補償疾患が削られる。

日本アニマル倶楽部が取り扱うペット保険(少額短期保険)。補償額と補償内容の異なる5種類のプランがあり、各プランの保険料はペットの年齢にかかわらず一定。いずれのプランも、決められた限度額・限度日数の中から治療にかかった費用を補償する「実費型」で、いったん動物病院に医療費を払ったあと、保険金を請求する後払い方式となる。

対象のペットは、犬・猫のほか、うさぎ・ハムスター・フェレットなどの小動物、また、インコやオウム・カメ・イグアナなど、ペット保険としてはめずらしく、非常に多種類の動物を対象としているのが特徴です。

補償内容も充実、入院保険金・通院保険金・手術保険金・ガン手術保険金に加えて、犬・猫の場合は葬祭費用を保証する葬祭保険金、車イスの作成費用等を補償する高度後遺障害保険金もあり、保険金を請求する為の診断書作成費用も補償対象になります。

 


「自分に合ったプラン選びが出来る」の《日本ペット いぬとねこの保険》


◎・・・保証限度額までなら、日数や回数の限度がないのがお勧め。高齢でも加入できる。50%、70%、90%と保障割合が選べること。通院から入院まで充分な保証内容が魅力的。充実の保証と納得の保険料。多頭飼いなので内容充実で低料金が嬉しい。

本当に必要な保障を選んでいただけるように、6つのプランが用意されています。通院・入院・手術をトータルで保障する安心プランです。ちょっとした通院から大きな手術までカバーできるプラチナプラン (90%.70%.50%)と通院のみを保障範囲としたゴールドプラン(90%.70%.50%)です。

谷型料金システムで3歳まで保険料が毎年下がる事と保険期間中の保障限度額内であれば、日額・支払回数の制限はないというのが安心です。

 

いかがですか。以上が、「ペット保険ならここ!みんなの口コミあつめました。」の結果です。やはり、飼い主さん達が気になる、ペット保険の評価のポイントは、『コスパ』に尽きるという事がわかります。

安い保険だからと、選んでも、保障の幅が無ければ、無駄な出費です。保険料と保障のバランスが重要で、また、何より、対応の良さも無視する事はできないという声も高いのがお分かりでしょうか。

申請がスムーズである事、審査がわかりやすい事、給付金の支払いが明瞭である事など、窓口の対応の良し悪しは、とても重要なポイントなのです。

とは言え、どんな保険が良いのかは、人それぞれ。ペットの年齢や状態、保険にかけられる予算など、ご自分に合う物を選ぶという事です。口コミを参考にした上、保険会社のタイプや保険内容を、充分に把握した上で検討する事をお勧めします。

 


まとめ


ペット保険ならここ!みんなの口コミあつめました。

・「保険料が安く、80%保障」の《ペッツベスト》
・「手術+入院を9割保証と多頭割引」の《うちの子ライト》
・「高齢の保険料が安い」の《PS保険》
・「写真付診療記録簿(健康保険証に相当)発行」の《どうぶつ健保ふぁみりぃ》
・「充実の補償内容と低料金」の《いぬのきもち保険、ねこのきもち保険》
・「対象ペットが多種類」の《ペット保険 プリズムコール》
・「自分に合ったプラン選びが出来る」の《日本ペット いぬとねこの保険》