猫のコスプレをするときに可愛く見せる7つのポイント

猫のコスプレをするときに可愛く見せる7つのポイント
おひな様、ハロウィン、クリスマス、、。と日本では1年のうち季節行事は結構ありますよね。

行事に合わせて部屋におひな様を飾ったり、ケーキを作ったりするのも楽しいですが、その楽しさを飼い猫と分かち合い、一緒に楽しむ方法もあります。

最近自分の飼い猫にコスプレさせた写真をネットで公開して、可愛い猫の姿をお披露目してくれる飼い主さんが増えています。

ハロウィンの魔女や、サンタクロース、キティちゃんやアニメのドラゴンボールの主人公といったマニアックなコスプレまで、多種多様な写真が公開されています。愛猫の為に、手作りした衣装を着せて、あなたも公開してみませんか?今回は猫のコスプレをするときに可愛く見せる7つのポイントについてご紹介しましょう。



 


猫のコスプレをするときに
可愛く見せる7つのポイント

 


その1:衣装はサイズを合わせる


猫のコスプレ用の衣装は、ネットで沢山売られています。海外のサイトでは、人間の衣装と変わらない値段の、かなり精巧に作られたコスプレ衣装も販売されています。それだけ猫のコスプレに愛着を感じる人が多いという事でしょう。

猫にコスプレさせる場合、サイズを合わせる事が大切です。サイズが大きいと猫が動いたりした時にすぐに脱げてしまったり、どこかに引っ掛けて衣装を破いてしまうかもしれません。じぶんの愛猫にぴったりのサイズに調整してあげる事が大切です。

 


その2:是非ハンドメイドで


自分の飼い猫にコスプレしたい!と思ったら、やはり世界に1つだけの衣装を着せてあげたくなりますよね?

是非ハンドメイドで作ってあげましょう。

マントや帽子なら比較的簡単に作れます。猫の毛並みや目の色に合わせて、ボタンやリボンを選んで、愛猫に合う素敵な衣装をハンドメイドしてあげて下さい。飼い主の愛情が感じられて、猫がいっそう可愛く見えるはずです。

 


その3:顔周りがポイント


猫にコスプレする時は、顔まわりにアクセントを置くと良いでしょう。

体全体を覆うような衣装は、猫が嫌がる場合があります。写真を撮る間だけ、猫にウサギの耳をつけたり、ハロウィンの帽子をかぶせたり、猫が嫌がらない範囲でコスプレさせる事も大切です。可愛いからとあまりにコスプレに夢中になって、猫に窮屈な思いをさせたり拘束するような衣装を着せると、猫はあなたの事を嫌いになってしまうかも知れません。

 


その4:ご褒美を用意する


猫にコスプレをする時は、ご褒美を用意してあげましょう。可愛く写真が撮れたらすかさずご褒美をあげて猫のご機嫌を取って上げて下さい。

慣れてくると猫も喜んで顔の表情も可愛く撮れるかもしれません。コスプレをして喜ぶのはあなただけです。猫に取っては迷惑な行為ですから、猫がコスプレをするのを嫌がらない様にご褒美をあげるのは当然です。猫の機嫌が良くなれば、コスプレの衣装も嫌がらずに着てくれる様になるかも知れません。

 


その5:猫の特徴を生かす


猫にはそれぞれ特徴があるはずです。その猫に合ったコスプレをさせると、より一層可愛く見えるはずです。

ブサカワの猫ちゃんならわざとプロレスラーのコスプレやギャングの衣装を着せてみたり、真っ白な子猫ならお正月ののし餅をイメージした帽子をかぶせてみるなど、ありきたりの衣装よりは、ちょっと笑える要素を含んだコスプレをさせると、ネットでの反応は良いようです。ぜひ自分の愛猫に合った衣装を着せてみて下さい。

 


その6:写真テクニック


コスプレさせた猫が可愛くみえるかどうかは、写真のテクニックにもかかってきます。黒猫の場合は背景を白くして際立たせたり、猫の表情にピントを合わせる為にまわりをぼかして見せたりという、ちょっとしたテクニックを使うと、より可愛く猫の写真を撮る事ができます。

猫が大人しくコスプレ衣装を着てくれるのは短時間だけでしょう。猫が機嫌良く衣装を着ている間に素早く撮影が出来るように、コスプレをさせる前にカメラの準備をしておく事がポイントです。

 


その7:無理強いしない


嫌がる猫に無理矢理衣装を着せるのは可哀想です。また、可愛いからと何時間もコスプレをさせたままにしておくのも止めましょう。猫は神経質ですから、自分の体に何かが付くのを嫌います。

毎日体を舐めて常に綺麗にするのが習性になっていますから、コスプレは猫に取っては苦痛でしかないでしょう。機嫌の良い時にささっと着せて、すぐに脱がせてあげて下さい。そのままにしておくと嫌がって噛んで衣装をボロボロにしてしまうかも知れません。

 

いかがですか。猫のコスプレをするときに可愛く見せるポイントは「猫の機嫌を損ねないようにする」事です。せっかくの衣装をボロボロにしたり、帽子を振り払おうと走り回ったりさせては可哀想です。

猫を不機嫌にさせては可愛い表情は撮れません。猫の負担にならない様にコスプレ時間は短くして、終わったらご褒美をたっぷりあげましょう。コスプレを我慢してくれるのは、あなたへの愛情があるからです。くれぐれも猫に負担をかけないように気をつけてあげて下さいね。

まとめ


猫のコスプレをするときに可愛く見せる7つのポイント

その1:衣装はサイズを合わせる
その2:是非ハンドメイドで
その3:顔周りがポイント
その4:ご褒美を用意する
その5:猫の特徴を生かす
その6:写真テクニック
その7:無理強いしない