猫のイラストを上手に描くコツがある!その7つをご紹介

猫のイラストを上手に描くコツがある!その7つをご紹介

猫好きアルアル。猫が大好きな人は必ず自分の猫の写真を撮って待ち受けにしたり、友達に見せたりした事があるはずです。そして上級者になると、自分のブログやプロフィール写真に愛猫の写真を使っています。なぜか猫好きは、犬好きよりも愛猫の可愛らしさを世間に公表したい!と思う人が多い様ですね。そして最後には、猫を上手に描きたい!とイラスト道を究めたいと思ってしまうのでしょう。

ピカソ、アインシュタイン、夏目漱石、世界の猫好きな偉人はみな猫の記事を書いたり絵を発表しています。今回は、猫のイラストを上手に描くコツがある!その7つをご紹介します。



 


猫のイラストを上手に描くコツがある!
その7つをご紹介

 


寝ている姿を描いてみよう


猫は一日の大半を寝て過ごします。犬や鳥よりも観察が楽な動物といえるでしょう。まずは最初は寝ている猫の形を描いてみましょう。しっぽを丸めて寝ている時、ダラーんと身体を伸ばしている時、よく観察して描いてみて下さい。まずおおざっぱに外枠から描いて、しっぽ、顔の大きさ、手足とバランスを考えて描くと猫の簡単なデッサンが出来上がります。

慣れて来たら、歩いている時、遊んでいる時など、ポーズを変えて外枠から描いてみて下さい。

 


3分間でスケッチしよう


イラスト上達のコツはたくさん描く事。うまい、下手、を考えずにデッサンに集中することです。猫を描く場合、1つの絵を3分間で描き上げるようにしてみましょう。まずイラストを描く、という行為に慣れることが大切です。沢山描けば描く程、猫の特徴を掴みやすくなりますからどんどん筆を動かしましょう。

最初は細かく丁寧に描こうと思わず、全体的に猫というモデルの形、ポーズを頭に入れることです。その記憶が多くなればなるほど、実際に猫を見なくてもササっとイラストが描ける様になります。

 


まずは模写してみよう


自分が好きだな、と思うイラストレーターの絵を模写してみましょう。習うよりも慣れろ、絵は模写する事で上達していきます。最初から自分でモチーフを決める必要がなく、上手い下手を気にしなくて済むので描いていても気が楽です。

イラストでも写真でも良いので,実物の猫よりも平面に描かれた猫を模写してみて下さい。
猫の特徴がよくわかり、自分の絵の好みも分かってきます。イラストの描き方は千差万別ですから、自分が好きだな、と思う絵や写真を模写していると、イラストのイメージが掴めて絵が描きやすくなるはずです。

 


一部をデフォルメして描いてみよう


アーモンド型の瞳、しなやかな身体、長いしっぽ…。猫の身体には特徴があります。そして○を描いてひげを描くだけで猫!と分かってしまう位、世間的に猫のイラストは誰でも見慣れていますよね。イラストに特徴を出したいなら、全体的に形をとらえず、むしろしっぽと耳、肉球のみ、といった猫の一部分だけをデフォルメして描くのもオシャレです。

自分の好きな様に描いて良いのが芸術です。絵にはルールがありません。形、色、サイズ、自分の好きな様に描いてみてください。

 


得意な部分を描いてみよう


猫の肉球が好きなら肉球だけをアップにしたイラストもインパクトがありそうです。ティッシュの箱に猫の頭を付けたイラストもシュール感があります。猫を擬人化するイラストも、色んな人が発表していますよね。イラストに大切なオリジナル性、下手でも何となく目を惹く、という絵が描きたいなら、とことん得意分野だけを描いてみるのも良い方法です。

猫だけを描いているより、他の物と組み合わせたり、一部分のみを細かく描いてみるといった手法も取り入れると、イラストに面白味がでます。幼児の殴り書きが傑作に見えるときがあるように、自由な心で絵を描いてみて下さい。

 


目を大きく描こう


動物の中でも目に特徴がある猫。猫のイラストといえば、まずこの目に注目してください。身体全体のバランスの描き方が下手で、どうしても犬や他の動物に見える、というような場合でも、目をアーモンド型に描くと、たちどころに猫に見えてくるから不思議です。

その動物の特徴はどこか、絵を描くときはそのポイントを頭に置いて描くとだいたい上手く行きます。猫の場合は目としっぽ、座り方にも特徴がありますよね。自分の描きやすい部分から練習してみてください。

 


色んな絵を参考にしよう


イラストを描きたいなら、色んな人のイラストを見て参考にして下さい。沢山の絵を見て、気に入った絵を探します。その絵を実際に自分が描いている所を想像してみましょう。イラストなら実際になぞって描いてみても勉強になります。

イラストは線の描き方が全てです。上手い人の絵をなぞって絵のタッチを捉えると、格段にイラストが上達します。真似て描いたとはいえ、自分の手で上手くイラストが描けると自信につながりますから、ぜひやって見て下さい。

 

いかがですか。猫のイラストは比較的描きやすいので、少し練習すれば誰でも上手にかけるはずです。最初は真似でも良いのでどんどん描いてみて下さい。絵を描くことに慣れて行くと、背景も描きたくなります。上手く描ければ、誰かに見せたくもなりますよね。そうやって自分の世界が広がると、イラストは描くのがもっと楽しくなります。

じっと見つめられればにゃんこもまんざらではないはず。飼い主が描きやすいポーズを取ってくれるかもしれません。あなたと猫の暮らしが、ますます楽しくなるはずです。

 


まとめ


猫のイラストを上手に描くコツがある!その7つをご紹介

・寝ている姿を描いてみよう
・3分間でスケッチしよう
・まずは模写してみよう
・一部をデフォルメして描いてみよう
・得意な部分を描いてみよう
・目を大きく描こう
・色んな絵を参考にしよう