ハムスターが意外と種類が豊富である7つの画像

ハムスターが意外と種類が豊富である7つの画像

ハムスターの種類って意外と豊富ですよね。ハムスターのことをくわしく知っている人は、いろいろなハムスターの名前をズラズラとあげることができるかもしれませんが、あまりくわしく知らない人は、ハムスターといえば、ハムスターで、何種類もあるなんて知らないかもしれません。

けれども、ハムスターの種類は非常に豊富で、調べ始めると、さまざまな種類のハムスターがあるので、とても面白いのです。ハムスターを飼おうかなと思っているのなら、パッと適当に見た目で判断するのではなく、やはり、ハムスターの種類や、その特徴をくわしく知ってから飼うべきでしょう。飼ってから、こんなはずじゃなかったなんてことは、絶対にいけません。

それでは、ハムスターの種類をお伝えします。



 


ハムスターが意外と種類が
豊富である7つの画像

 


ロボロフスキーハムスター


ハムスター1

ハムスターの中でも最も小柄な種類。見た目は小さいですが、運動量はかなり豊富。人間に慣れるのに時間がかかるので、初心者は飼育に向かない種類です。

 


キャンベルハムスター


ハムスター2

非常に気が強く、人になつきにくい性格。欧米などではよく知られたハムスターですが日本ではあまり有名ではないようです。

 


ヨーロッパハムスター


ハムスター3

ハムスターの中でもとても大きいハムスター。ペットとしての歴史は浅いため、攻撃的な一面もあります。

 


カンガルーハムスター


ハムスター4

とても珍しい種類なので、日本ではほとんど飼われていません。

 


ゴールデンハムスター


ハムスター5

最も有名な種類のゴールデンハムスター。他のハムスターよりも身体が大きいのが特徴です。性格は大人しく、人間にもなつきやすく、ほとんどかむことはありません。

 


ジャンガリアンハムスター


ハムスター6

性格はとてもおとなしく、人になつきやすいので、人気のハムスターの種類です。運動量も多く見ていても楽しいです。

 


チャイニーズハムスター


ハムスター7

小柄ながら、非常に大きな目をしているのが特徴。他の種類とくらべ、しっぽが長いのも特徴です。

 

いかがでしたか。ハムスターといっても、いろいろなハムスターがあります。このように種類が多いのは、人間が手を加えてきた証拠だともいえます。人間が手を加えれば加えるほど、さまざまな種類ができあがるようです。犬を見てもそれはよくわかるでしょう。

もしも飼うとしたら、やはり、はじめはおとなしく、人になつきやすい方がいいでしょう。はじめから、むずかしい種類のハムスターを飼いはじめたら、ハムスターを飼うのが嫌になって、飼育放棄をしたくなるかもしれません。飼育放棄だけは、どんなことがあっても、絶対にやってはいけません。命を殺すことと同じことです。命の重さは、人間も動物も平等なのだとしたら、ハムスターの命だって、人の命と同じく重みがあります。その命をみすみす殺すようなことは、絶対にやめてください。

ですから、どんなハムスターの種類があるのか、よく研究してから、飼いはじめて下さいね。