子犬のしつけに困っている人へ。見て分かる画像つき説明書

子犬のしつけに困っている人へ。見て分かる画像つき説明書

かわいい子犬がいるご家庭は幸せの象徴のようなイメージですよね。非常にうらやましくそしてほほえましく感じます。同時に子犬をしつけることは飼い主さんの義務です。小さな家族が増えた喜びに興奮してしまうのも仕方がないことです。しかしいくらかわいいからといって放任ではいけません。家族にあるいは周囲の方に迷惑をかけてしまう問題行動をする困った子になりかねないのです。

その時一番辛く悲しい思いをするのは飼い主さんではなく子犬自身です。愛情は甘やかすことではなく正しいしつけをしてあげること。そしてそれは小さければ小さい内にしてあげれば子犬にとってそれが常識になるのです。でも子犬に厳しいこというなんてをかわいそうなんて思っている子犬のしつけに困っている飼い主さんにお伝えしたいしつけの仕方です。



 


子犬のしつけに困っている人へ。
見て分かる画像つき説明書

 


環境に慣れさせる


1

子犬を迎えてしばらくは環境に慣れさせるため睡眠の邪魔はしてはいけません。子犬が自主的に歩み寄ってきた時だけ優しく撫でて安心させてあげるのがポイントです。

 


トイレトレーニング


2

初めはどちらのスペースにも排泄してしまいますが1週間もすれば7対3の割合で片側で排泄するようになるので7割側をトイレの場所とし3割側に水やご飯の食器を置くのがポイントです。

 


食事のしつけ


3

犬の催促に応じて与えるのではなく時間を決めたり「オスワリ」や「マテ」に従ったら与えるようにします。飼い主さんが自分の命の糧を与えてくれる存在だと印象づけます。

 


遊びもしつけ


4

しっかり遊んであげることが心の栄養になります。信頼関係や絆を育んだりルールの存在を認識させます。本能(狩り)を駆り立てエネルギーの発散や社会性の勉強にもなります。

 


しつけのためのボディタッチ


5

どこでも触らせる子になるのは大事なことです。日常のボディケア・健康管理にも役立ちます。嫌がる子は充分遊んだ後の少し疲れを感じて静かになった時がベストタイム。上手に出来たら充分褒めてあげます。

 

いかがですか。以上が子犬のしつけに困っている方のための見て分かる画像つきヒント集です。 子犬をしつけることは飼い主さんの義務です。どれも特別なことではありませんが飼い主さんがこれらのことを常に意識しながら生活しているといつの間にか新しい我が家の小さな家族がお利口さんになっていたりするものです。

しつけは芸を覚えさせたり飼い主さんを始め人間が都合がよくなるためのものではありません。子犬自身が人間社会の中で生活していく中で決して困ったり問題を起こしたりする場面がない様に準備しておくためのものです。間違ってもかわいそう、、虐待?などと思わないでください。しつけとは飼い主さんから愛犬への愛情のこもったプレゼントであることを忘れないで下さい