捨て猫を飼う時に、絶対知っておきたい飼い方の注意点

捨て猫を飼う時に、絶対知っておきたい飼い方の注意点

皆さんは猫を飼っていますか?飼ったきっかけを教えて下さい。ペットショップで購入しましたか?

それとも捨て猫を拾ってきてしまいましたか?捨て猫を見ると切なくなってたまりません。思わず連れて行ってしまうのも無理ありません。

今回はそんな捨て猫の世話をする話です。捨て猫は雑種が多いですがその分病気等には抵抗が強くちゃんと育てる事が出来れば長生きします。うちは4匹の猫がいますがみんな捨て猫出身です。

うち一匹は野良猫がうちに転がり込んでそこで産まれました。そんな私から皆様にアドバイスをします。捨て猫を飼う時に頭の片隅に入れておいてください。

 


捨て猫を飼う時に、
絶対知っておきたい飼い方の注意点

 

まずは病院で診察を受けよう。

まずは猫ちゃんを拾ってきたらなるべくですけど病院へ連れて行ってあげてください。特に室内で飼うような場合はこれをお願いしたいです。捨て猫は状態にもよりますが、一般的に弱っている状態で捨てられています。

病気を持っていないか?診察を受けましょう。うちではこれはやっていません。何故なら捨て猫を育てるに十分な環境があるからです。

そのような環境がない場合はやはり病院へ行くと言うのが賢明な判断でしょう。猫ちゃんを追加する場合に猫ちゃん同士で感染してしまう病気もあるからです。今いる猫が病気にならない為にもやはり診察はしっかり受けておくべきでしょう。

 

一日放っておこう。

捨て猫を拾ってきた場合はとりあえず一日場合のよっては数日放っておく事がいいです。あんまりかまいすぎると猫ちゃんのストレスになります。また多頭飼いの場合は他の猫の嫉妬を受ける事になります。

とりあえず猫ちゃんが環境に慣れ始めるまでそっとしておいてください。慣れ始めた合図はグルーミングする行為にあります。グルーミングをすると猫は自分でストレスコントロールが出来ている状態になります。

まぁ可愛いからと言って大人数で囲って遊ばせたりしたい気持ちはよく解るのですが、猫ちゃんが環境に慣れるまでは我慢してください。特に多頭飼いの場合このような一匹を可愛がる事をすると猫は反射的に「敵が入ってきた」と思う事になりよくありません。、

 

移動は制限しないようにしよう。

皆さんのうちではケージを使用していますか?子猫の状態だといろんなところに噛みつくし、寝てる時に布団にもぐりこんで万が一寝返りをうって下敷きになったりしたら大変です。

ケージに閉じ込めておく行動はちゃんと理に適っています。と言うのは人間の考える論理で猫には通用しません。猫は自由気ままに行動を束縛されず移動することを好みます。

なるべく移動は制限しないようにしましょう。室内で飼う場合にも子猫のうちに外は危険と覚えさせておけば(注意するなどして)勝手に外に出たりしません。部屋の隅々が移動出来るようにして飼いたいものです。

 

トイレをしつけよう。

皆さんの家の猫はトイレどこでしていますか?うちの猫達はトイレは全員家のトイレでします。これはこれでトイレ掃除が大変なのですが、勝手に他の猫がトイレしているのを見て覚えてしましました。

ですからあまりご参考になれるような事は言えないのですが、1つ言うとトイレは移動しない事です。部屋の模様替え等でもトイレの位置だけは移動しないようにしてください。

あとは常に掃除をするようにして清潔に保っていれば自然とそこでするようになります。もし違うところでした場合は怒って注意してください。注意すれば猫でも解ります。

 

爪とぎ場を決めておこう。

爪の手入れは猫の大事な事です。部屋に傷つけては不味いものを置かない事が一番の予防策ですが、市販の爪とぎ木などを利用して爪とぎ場を決めておくのがベターです。

猫ちゃんにとってストレス解消とともに爪を健康的に整える作業でもある訳です。思いっきり爪のとげる場所を用意しておいてそこを活用しましょう。これも大事な事です。

爪が変に伸びて身体を傷つけるケースもあります。爪とぎ場を決めておく事はそんなに難しくないです。爪とぎ場以外で爪をといだりした場合に注意をすれば解ってくれます。

 

水飲み場を決めておこう。

これはうち猫そと猫とも大事な事です。水飲み場を間違えると場合によっては変なところで水を飲んで死に至るケースも知られています。必ず固定の水飲み場をつくりましょう。

うちの猫達は一匹がトイレの水道の蛇口から直接飲みます。二匹は家の水置き場から飲みます。もう一匹は外の水置き場で飲んでいます。

よく野良猫が急に倒れて死んでしまっていたりしますがおそらく原因は水ではないかと推測されます。水道の蛇口から飲む以外の水は一日に一回必ず変えるようにしております。変なところの水を飲まないようにする為です。

 

食事に注意しよう。

食事も捨て猫を拾ってきた時大事な選択になります。まだ子猫ならスポイトに人肌に暖めた牛乳を入れそこから飲ませればいいです。もうご飯が食べられる状態なら初めは流動的なキャットフード(子猫用か老猫用)からあげるのがいいです。

慣れてきたらいろいろなものを食べるようになるのでバランスよく食べさせましょう。バランス良くと言っても魚、鳥の肉などが中心になります。それにキャットフードの固い物を食べる事を覚えさせておけば外出などにも安心です。

キャットフードの固いやつを食べる事によって毛玉ケアや長生きする効果などが得られます。缶詰ばかりではいけません。また一日にご飯をあげる時間を決めておくといいでしょう。

規則正しい食事は規則正しい生活に繋がります。自然としつける事が出来ます。食事にも注意しましょう。

 

さて、猫達の生態を述べてまいりましたが、最後はやはり一回拾ったら責任を持って育てる事です。

猫が増えるのが嫌ならオス猫なら去勢手術、メス猫なら避妊手術をちゃんとして繁殖を抑える事です。万が一にも子猫が出来て育てられない場合にもしっかり周りに相談して貰い手を探す事です。

間違っても捨てるような事はしないでください。1つの大きな命なのです。この事だけはしっかりと言いたいです。

あとは楽しく仲良く素敵な猫ライフをおくってください。猫は個体によりいろんな表情を見せます。興味があったらお近くの保健所から捨て猫をもらい育ててみませんか。

まとめ

捨て猫を飼う時に、絶対知っておきたい飼い方の注意点

・まずは病院で診察を受けよう。
・一日放っておこう。
・移動は制限しないようにしよう。
・トイレをしつけよう。
・爪とぎ場を決めておこう。
・水飲み場を決めておこう。
・食事に注意しよう。


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