マンチカンは子猫が最高なその理由を画像を通して紹介

マンチカンは子猫が最高なその理由を画像を通して紹介

マンチカンという種類の猫を知っていますか。最近ではテレビでも紹介されるようになってきました。認知度が上がるにしたがって、ペットショップでの人気も上がってきています。

マンチカンの特徴はなんといっても、短い足です。犬で例えるなら、ミニチュアダックスフンドやコーギーのようです。短い足で歩いたり走ったりするので、とてもユーモラスで可愛らしいのです。

とりわけ、マンチカンの子猫は最高に可愛いです。子猫で足が短くても、運動量はかなり高く、部屋のなかを活発に動き回ります。甘えん坊で好奇心旺盛な性格なので、その可愛らしさにメロメロになってしまう人も多いです。

マンチカンの子猫が最高なその理由を、画像をまじえながらご紹介します。



 


マンチカンは子猫が
最高なその理由を画像を通して紹介

 


短いキュートな足


No.1

マンチカンの足の長さは、子猫から成猫に成長したとしても、10センチほどしかありません。足が短い分、不便そうに感じるかもしれませんが、他の品種の猫と遜色ないほどに走り回ります。足の長さと運動能力は関係ないようです。

 


生後間もない子猫


No.2

つぶらな瞳に、柔らかな三角形の耳。身体がほんとうに小さくて、手のひらに乗ってしまいそうです。ぎゅっと抱きしめたくなりますね。

 


綺麗な茶色模様


No.3

マンチカンはさまざまな毛の色があります。毛のパターンもさまざまです。毛の色とパターンの組み合わせで、世界に一匹しかいない、オンリーワンのマンチカンを探すことができます。画像のマンチカンは、茶色と白の綺麗な模様をしていますね。

 


ブラッシングは毎日でなくても大丈夫


No.4

マンチカンの子猫の毛はフサフサしているので、ブラッシングが大変というイメージをもたれるかもしれません。でも大丈夫です。抜けにくい毛なので、一週間に2~3回ブラッシングするだけで大丈夫です。

 


こっけいな歩き姿


No.5

マンチカン、特に子猫の場合、足が短いので、歩く姿がこっけいで可愛らしくうつります。ヨチヨチと歩いている様子を見ると、心がほっと優しくなりますよ。

 


アンテナ代わりの尻尾をピーン


No.6

普段穏やかそうにみえるマンチカンですが、子猫といえど立派な猫です。アンテナ代わりの尻尾をピーンと立てて、何かを狙っています。

 


兄弟仲良し


No.7

子猫の兄弟たちです。みんな同じ毛の配色をしていますが、よく見てみるとそれぞれ特徴を持っているのが分かります。

 


ぶさかわ


No.8

ちょっとブサイクなほうが、とても可愛く映ります。子猫のときは、顔のパーツが中央にきているように見えるので、ブサイクに見えることが多いのです。

 


ラッコのような仕草


No.9

マンチカンの子猫が寝そべりながら玩具で遊んでいると、ラッコが貝を食べるかのような仕草にみえて、とても可愛いです。迷わずお腹をさすってあげたくなります。

 


毛のパターンはいろいろ


No.10

同じ親から生まれてきた子猫でも、毛の色は同じで、毛のパターンが異なっています。毛のパターンが変わるだけで、印象はかなり変わってきます。あなたのお好みの一匹を見つけられます。

 


ダンボールに入ってしまうほどの小ささ


No.11

4匹のマンチカン子猫が、ダンボールにすっぽりと入っています。こんなに小さくて、愛くるしいのがマンチカン子猫の魅力です。

 

いかがでしょうか。マンチカンを初めて見たという人もいるかもしれません。初めて見たとしても、心を奪われるような可愛さが、マンチカン子猫にはありますね。

静止している画像だけでも可愛さ満点なのですが、あの短い足で一生懸命によちよちと歩く姿を見ると、更に心を奪われてしまいますよ。よく足が短いとヘルニアになりやすいと思われがちですが、マンチカンの場合はヘルニアになりやすいということはありません。

猫を初めて飼うという人にとっても、人懐こい性格なので、飼いやすい品種といえます。実際にマンチカンの子猫と触れ合ってみると、マンチカンの子猫が最高であると納得できることでしょう。ペットショップなどで見かけたら、一度抱っこしてみてくださいね。