ペットサロンの上手な使い方や注意点、7つのまとめ

ペットサロンの上手な使い方や注意点、7つのまとめ

皆さんはペットサロンを利用していますか?特にワンちゃんなどのお手入れはペットサロンに任せっきりという方も多いのではないでしょうか?いいペットサロンを知っていますか?

今回はペットサロンの上手な使い方や注意点を教えます。当然良いサロンもあれば悪いサロンもあります。これから挙げる点をしっかりチェックして良いサロンを選ぶようにしましょう。

ペットにとってサロンは人間にとって美容室や床屋といったところでしょうか?さらに自分の旅行などの時に預かってくれるところでもある訳です。良いサロンがある事で飼い主さんの行動範囲が広がります。

是非とも上手なサロン選びをして下さい。



 


ペットサロンの上手な使い方や注意点、
7つのまとめ

 


約款がきちんとしているか確認しよう。


まずはペットサロンの選び方ですが基本自宅からより近いところにある事がベターです。まずはそこをチェックしましょう。約款は基本きちんとしていますが中にはしっかりしていない約款を使用しているところがあります。

そういった約款が解りずらいようなところに大事なペットを預ける訳にはいきません。約款の中にはペットの異常事態にどのように対応するのかが書かれていますからその項目だけはちゃんとチェックしてからサロンを利用する事です。でないと異常事態の時に大事なペットを失うと言うケースもあるくらいです。

そのような状態の事を事細かに書いてあるところは信頼できるサロンと言えます。まずはお近くのペットサロンを3件ぐらい挙げて約款をチェックしましょう。きっちりしているところがやはり信頼できるサロンです。

 


ペットにノミ、ダニがないか確認しよう。


サロンを利用する際はペットの状態のチェックをしっかりする事です。大半のサロンではペットにノミやダニがいると対応してくれません。これは多くのペットを扱うサロンでは当たり前の事で他の動物にノミやダニをうつさない為です。

ペットサロンを利用する前にチェックしましょう。外に繋いでいる場合などは一度ブラッシングしてからサロンに連れていく事です。サロンはノミやダニを落としてくれるところではありません。

そのあたりをもう一回ちゃんと理解してから利用すべきです。健康状態も併せてみておく事です。サロンに連れて行く前にペットにノミやダニがいない事を確認しましょう。

 


予約を上手にして上手く使おう。


多くのペットサロンが予約制になっています。余程の事が無い限りはきちんとその予約を守るようにしましょう。予約をきちんとしてそれを守り時間前にきちんと行くと言う事で信頼関係が生まれます。

ペットをサロンに連れて行く時は車を利用しますがサロンが遠い場合などは予め余裕を持って予約する事です。慌ただしく準備する事はペットにとってストレスとなり異常行動などの原因となってしまいます。ペットの身になって出掛けると言う事が大事です。

出来る事なら散歩後などにサロンに連れていく事をおすすめします。散歩後しっかりブラッシングしてそれから余裕を持ってサロンへ連れていくと言う流れがペットにとっても良い事です。予約を上手にして上手く使いましょう。

 


きれいにしてもらおう。


とにかくサロンへ行く事は飼い主さんにとってもそのペットにとっても楽しみであるという状態が一番良いです。とにかくきれいになる事が出来ると言う事は良い事であるとペットにも解らせる事です。本来動物はきれい好きですから慣れてしまえばこれはペットからサロンへ行きたいとおねだりする事もある事でしょう。

ペットサロンへ行く事は楽しみであると言う事はお出掛けにも抵抗がない状態です。とりあえずそこまで慣らせる事に苦労する事であると言えます。サロンできれいにして快適な生活をおくれる事が解ったらおそらくサロンへ出掛ける事を嫌がる事はないでしょう。

サロンでとびっきりきれいにしてもらいましょう。それがペットの喜びになります。飼い主さんも清潔なペットは良いことであると言えます。

 


信頼してもらうようになろう。


ペットサロンと飼い主さんそれからペットは信頼関係で繋がれている事がもっとも好ましい状態です。ペットサロンが顧客の為に働く事はもちろん飼い主さんも信頼構築の為に尽力する必要があります。予約時間を守るなどのルールはしっかりする事です。

ペットとペットサロンにも一定の信頼関係がないといざと言う時困ります。慣れるまでがやはり大変であると言えます。なるべくなら子供のうちから慣らしておきたいものです。

それがとても大事になります。一定の信頼関係が築けないところとは付き合わない方がいいです。また急なケースでサロンを頼らなくてはならなくなった時の為にも通常からそのような関係を作っておく必要があります。

 


ペットに何か異変が起こったら対応してもらえないと思おう。


ペットサロンは動物病院ではありません。ここは約款をよく読んでおいてください。多くのところは異常事態には対応しませんと書かれているはずです。

中には「かかりつけの動物病院があってそこに搬送します。」と書かれているようなところもありますが基本ペットサロンに預けてペットに異常が起こった時は対応してもらえないと言う事です。これは頭に入れておく必要があります。ある意味泊まりなどでサロンを利用する前にしっかりペットの健康状態をチェックする必要があると言う事です。

悲しい結果にならない為にもしっかりやっておきましょう。サロンで異常が起こると言う事も十分にあり得ます。ペットは動物ですからわずかな環境の変化に敏感に反応します。

その点は十分に理解しておくべきです。

 


動物好きの人に見てもらおう。


良いサロンは動物に愛着を持って個性として接してくれるところです。結局はこれが一番大事なものです。大事な事は動物好きの人に見てもらう事です。

それがペットにとっても飼い主さんにとっても良い事です。愛着を持って接してくれているかを見極めるのはそのペットがどれくらいその人になついているかに比例します。愛情のない接し方をする人にはペットはなつかないです。

よくペットをみてみましょう。サロンを嫌がるようならちょっと上手く信頼関係が築けない人がいると言う事です。それを無理にやるとペットのストレスになります。

 

いかがでしょうか。ペットサロンは一種の癒しを提供する場です。ペットにとってペットサロンは癒しという存在でなければいけません。

ペットから自ら行きたいというペットサロンを選択する事が飼い主さんの使命でもあると言えます。じっくり選んで行ってみてペットに選ばせると言う選択肢もまたアリです。長く大事に付き合っていく関係を築く為にもしっかり頭に入れておく必要があります。

ペットサロンもペットにとっては長い一生のうちの一つだと言う事です。それぐらい大事に選んであげる事がとても重要です。いいサロンが近場にあるといいですね。

 


まとめ


ペットサロンの上手な使い方や注意点、7つのまとめ

・約款がきちんとしているか確認しよう。
・ペットにノミ、ダニがないか確認しよう。
・予約を上手にして上手く使おう。
・きれいにしてもらおう。
・信頼してもらうようになろう。
・ペットに何か異変が起こったら対応してもらえないと思おう。
・動物好きの人に見てもらおう。