モルモットの飼い方を基本から応用まで教えます☆

モルモットの飼い方を基本から応用まで教えます☆

皆さんはモルモット飼っていますか?よちよち歩きに可愛らしい姿思わず癒されちゃいますよね?モルモットの飼い方は知っていますか?今回はモルモットの飼い方を教えます。まだ飼っていない人から飼っている人まで是非ご参考にされてより良くペットのモルモットと付き合ってみて下さい。モルモットは比較的飼いやすい生き物です。

でも注意点はあります。お家に向かい入れる前にご一読下さい。そんな役に立つ情報を集めてみました。モルモットに限った事ではないですが飼い主には責任があります。そのしっかりとした責任を果たす為にも最後までしっかりとみて下さい。



 


モルモットの飼い方を
基本から応用まで教えます☆

 


始めはそっとしておこう。


モルモットの飼い方の始めはケージなどの準備です。ケージには基本ウサギ用のもので事足ります。ただし気を付けないといけないのが床の金網です。モルモットはここに爪をひっかけてケガをしてしまう恐れがあるからです。床にはすのこなどを用いるようにしましょう。ちょっと掃除の手間がかかりますがこまめに掃除をしてあげればいいです。

モルモットはジャンプをしないのでペット用のサークルや水槽なども利用できます。モルモットは隠れる習性があるので隠れる事が出来るようにお家やシェルターが必要です。これが無いとモルモットはストレスを感じるようになります。大きさはモルモットがすっぽり入るようなもので十分です。準備が出来たら迎えに行きましょう。始めはしばらく出てくるまで隠れさせておいて下さい。

 


鳴き声を聞き分けてみよう。


モルモットの飼い方はその習性を見極める事が大事です。モルモットは意外にも感情を素直に表す動物です。嬉しい時は「キューキュー」「ピーピー」と鳴きます。

「キーキー」と鳴いている時は危険を感じた時で「ドゥルルルー」と鳴いたらそれは恐怖が最高潮に達した時です。そのような時はそっとしておいて家に隠れてあげるようにしてあげて下さい。無理に引っ張り出そうとしないようにして下さい。

嬉しい時や甘えてくる時は解ります。その時は外に出して遊んであげるか餌をあげるなどして構ってあげると良いです。鳴き声を聞き分けてみましょう。

 


外で遊ばせてみよう。


モルモットはケージの中だけだと運動不足になります。適度の機嫌の良い時など決まった時間などに遊ばせる事が大事です。ケージの中におもちゃなどを置いておく必要もありますが遊ぶか遊ばないかは個体差があるようです。

あとはあっちこっちかじります。かじられて困るようなもの(電気コードなど)はあらかじめ外で遊ばせる前に隠しておくようにして下さい。これも個体差がありますが外遊びの時間は飼い主さんとのふれあいの時間です。

きっとモルモットにとっても良い時間になるようになっていきます。ケージの中ばかりだと運動不足になりキチンとケージを掃除してもやはり病気になりやすくなります。外へ出して遊ばせましょう。

 


爪を切ってみよう。


モルモットの飼い方で日常の掃除などのケア以外に必要になるものがこの爪切りです。モルモットは爪とぎをしません。自然界では走ったりしているうちに自然に爪が削れています。家の中で飼うのはこの爪が伸びっぱなしになる原因になります。ですから適度に爪切りをしてあげる必要があります。爪切りは猫用などの爪切りで良いです。

爪切りの時の注意は切り過ぎないと言う事です。モルモットの爪に奥には血管が通っています。ここまで切ってしまうのはいけません。先の方の白い部分のみ切るようにしましょう。爪を切ってみましょう。

 


ブラッシングをしてみよう。


モルモットの特徴でもあるあのフワフワの毛は本人がグルーミングによって適度な量を保つようになっています。しかしモルモットの消化管は長くこの毛を猫のように吐き出すと言う事もしません。したがって毛球症と言う病気にかかってしまい食欲などがガタンと落ちてしまいます。

最悪死に当たる病気でモルモットの飼い方の難しい点でもあります。これを防止するのは毎日のブラッシングです。外で遊ばせている時に捕まえてブラッシングをしましょう。ブラッシングをする事で飼い主さんとのスキンシップをはかる事も出来ます。モルモットは毛が年に二回生え変わります。春と秋この時期には念入りにブラッシングをする事をおすすめします。

毛球症の防止にもなりますし良い健康状態かをみる機会になります。毛球症になってしまったら残念ながら病院へ行くしかありません。ブラッシングをして予防しましょう。

 


日光浴させよう。


モルモットは本来夜行性の動物です。ですから飼い方として日光は必要ないかと思うかも知れませんがケージのお掃除などの際にはベランダに出すなど日光浴をさせる習慣をつけた方が長生きするようです。ケージの掃除の際の本の2,30分でいいので日光に浴びせましょう。

ケージを直接日光に当てるなどすると温度が異常に上がってしまい熱中症などになりますのでケージの掃除の際のほんの一時でいいのです。日光浴させる事によって毛並みが良くなると言われています。ケージの外で日光の刺激を受ける事でモルモットも人間の生活に順応すると言う事が身体で覚える事になります。

そうすれば生活スタイルが一致して上手に付き合っていく事が出来る事でしょう。日の光の力は偉大です。日光浴させましょう。

 


モルモットの食事管理しよう。


モルモットの飼い方で気を付けたいところがここです。食事管理をしっかりとすると言う事が大事な事です。基本草食で牧草をメインにすればいいです。牧草も生のままあげる事も可能ですし干し草でもよく食べます。生の牧草をあげている時はしっかりと鮮度管理をする事です。古くなったものは捨てると言う習慣をつける事が大事です。

モルモットの餌として野菜なども重宝します。ビタミンが摂れるために野菜も餌に混ぜてあげるようにしましょう。食べてはいけないものとしてニラやじゃがいもの皮と芽などがありますがこれに気をつけておけば大丈夫です。

 

いかがでしょうか。モルモットはその愛くるしさから多くの愛好家がいる動物です。中には人間の言葉を理解してそれを表現する事の出来る個体がいるなど性格も様々です。

世話は温度管理とケージの掃除だけはしっかりとしておけばあとは比較的飼いやすい動物であると言えます。どの動物にも言える事ですが飼い主さんが責任をもってしっかり最後まで面倒を見てあげる事がそのモルモットの幸せになります。飼い主さんとの遊ぶ時間はモルモットにとってもとても大事な時間になる事でしょう。

以上挙げた項目などをよく理解してモルモットを飼ってみて下さい。きっと皆さんの人生にとってとても癒しを与えてくれるようになる事間違いなしです。モルモットを飼ってみましょう。

 


まとめ


モルモットの飼い方を教えます

・ケージなどの整備をして向かい入れよう。
・鳴き声を聞いてモルモットの気持ちを知ろう。
・運動不足解消の為に外で遊ばせてみよう。
・危険防止の為に爪切りしよう。
・毎日ブラッシングをしよう。
・適度な日光浴をさせよう。
・健康の為食事管理をキチンとしよう。